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狭山茶

狭山茶

名称 狭山茶
都道府県名 東京都
区分 し好飲料類
分類 ツバキ科ツバキ属
学名 Camellia sinensis
外国語名 Tea
生産地 武蔵村山市、瑞穂町、東大和市
収穫地域情報 埼玉県との県境に近い東京西多摩地区は、昔から茶どころとして知られる。
歴史背景 狭山茶の歴史は鎌倉時代まで遡れると言われる。応仁の乱でいったん栽培が衰退するものの、戦国時代に武士の茶道が盛んになって復興し、江戸時代には隆盛を誇る。幕末明治の開港期、茶は輸出品の主力となったが、狭山茶がいち早く横浜港から輸出されたと言われる。1964年に東京狭山茶農協が生まれ、埼玉県のものと区別するため東京狭山茶というブランドを立ち上げた。食の安心・安全が求められる近年は、化学合成農薬と化学肥料の5割を削減したエコ栽培茶の栽培にも取り組んでいる。
時期 通年
特徴 コクと旨味がある。
保存方法 密閉容器に入れ、冷暗所に保存する。
栄養 ポリフェノールの一種であるカテキン類やカフェイン、ビタミンCなどを含む。

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