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志村みの早生ダイコン

志村みの早生ダイコン

名称 志村みの早生ダイコン
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科ダイコン属
生産地 板橋区
由来 江戸時代、板橋区志村町の「みのきち」という人が栽培を始め、早生大根だったのでこう呼ばれるようになった。
歴史背景 江戸時代に中山道板橋宿の北、清水村で作られていた特産品で、当時の書物には「清水夏大根」という名で記されている。しかし、病気に弱かったこともあり、青首大根の栽培が広がった昭和40〜50年代には消滅してしまった。2011年から復活に向けて栽培が始まった。種が固定されていないため、不揃いになるなどの苦労を重ねながら生産を伸ばし、現在は15軒の生産者が生産に取り組んでいる。
時期 夏から秋
特徴 青首大根より少し細く、辛味があるのが特徴。
料理名 サラダ、大根おろし、漬物など
栄養 水分が多い。ビタミンCを多く含み、酵素があるため消化に良いとされる。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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