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品川カブ

品川カブ

名称 品川カブ
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
生産地 小平市など
由来 江戸時代、品川で栽培されていたカブを、品川カブと呼ぶようになった。
歴史背景 江戸時代、品川宿の周辺で栽培されており、1804年の「成形図説」に記述がある。明治以降栽培が衰退していたが、品川区で江戸野菜を多く扱う八百屋の大塚好雄氏が小平市の生産者が栽培しているのを2007年に見つけ、扱うとともに種を分けてもらい、区内の小学校や区民農園で栽培してもらうように、普及活動に取り組むようになった。
時期 10月下旬〜2月
特徴 20〜25cm程度の細長い根で、辛味ダイコンのような形状をしている。葉も普通のカブより大きく柔らかい。
料理名 煮物、サラダ、漬物など
栄養 葉は緑黄色野菜でβ−カロテン、ビタミンB群、C、E、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維を含む。根は淡色野菜でカリウム、ビタミンC、食物繊維を含む。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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