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青茎三河島菜

青茎三河島菜

名称 青茎三河島菜
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科
生産地 小平市
別名 三河島菜、仙台芭蕉菜
由来 三河島(現在の荒川区荒川周辺)で栽培されていたことから。
歴史背景 寛永年間(1624−1645年)頃には将軍の鷹狩の際に献上されたという。明治期に白菜が導入されると、白菜に取って替わられ、三河島の開発が進んだことから昭和初めには消滅してしまった。ところが、江戸時代に参勤交代の折に種を持ち帰った仙台藩で漬け菜として栽培され、「仙台芭蕉菜」として受け継がれていたことが、2010年に判明。小平市で復活栽培が始まった。
時期 12月
特徴 葉の大きさは60cmもある。柔らかく甘く、シャリシャリとした食感が味わえる。
料理名 サラダ、炒め物、菜飯、味噌汁など
栄養 β−カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維などを含む。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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