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谷中ショウガ

谷中ショウガ

名称 谷中ショウガ
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 ショウガ科ショウガ属
学名 Zingiber officinale
生産地 国分寺市
別名 葉しょうが
由来 現在の荒川区西日暮里の谷中本村で栽培されていたことから。
歴史背景 江戸時代、江戸の近郊農産地だった谷中村で栽培されていた。明治以降に東京が拡大する中で、谷中でも農地が工場や宅地に替わり、栽培地は千葉県などへ移っていった。長年、葉ショウガと呼ばれていたが、伝統野菜復活の機運が高まったことから、2009年頃から改めて「谷中ショウガ」と名づけて売られるようになった。
時期 6月下旬〜8月上旬
特徴 根茎がまだ柔らかく小さいうちに葉がついたまま若取りしたもの。辛味があまり強くなく、生のままかじることができる。
料理名 甘酢漬け、醤油漬け、天ぷら、もろみそ
栄養 ショウガの辛み成分、ジンゲロールやショウガオールには、胃腸の働きを活発にしたり、身体を温め新陳代謝を高める効果があるといわれる。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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