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内藤カボチャ

内藤カボチャ

名称 内藤カボチャ
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurbita moschata
生産地 小平市
別名 角筈かぼちゃ、淀橋かぼちゃ、菊座かぼちゃ
由来 江戸時代、内藤新宿になった内藤家下屋敷の菜園で栽培されていたことから。
歴史背景 江戸時代、現在の新宿御苑に信州の高遠藩主の内藤家が下屋敷を構えた。菜園で栽培されたカボチャが周辺の農家に広まったことから、内藤かぼちゃと呼ばれた。栽培地がやがて新宿の角筈、淀橋と西へ移っていったことから、それぞれの地名でも呼ばれた。
時期 6月中旬〜10月
特徴 裏から見ると菊の模様に見える。完熟すると褐色になって甘味が増す。水分が多くねっとりした味わいがある。果肉が厚く外皮は薄い。
料理名 煮物、ポタージュ、天ぷら、サラダ、味噌汁、カレーなど
栄養 β−カロテン、カリウム、食物繊維が豊富。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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