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雑司ヶ谷ナス

雑司ヶ谷ナス

名称 雑司ヶ谷ナス
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum melongena
生産地 練馬区
由来 現在の豊島区雑司が谷である雑司が谷村で栽培されていたことから。
歴史背景 江戸時代、清戸坂の北側一帯は雑司ヶ谷村の畑で、坂の道ぞいに雑司ヶ谷清戸村百姓町があり、江戸への野菜供給基地としてナスのほか、ダイコンや青菜などを生産していた。味の良さで評判になった雑司ヶ谷ナスは、江戸時代後半から大正時代の中頃まで栽培地が広がり、もてはやされた。戦後、東京近郊の農地が急速に失われる中、形が不ぞろいで大量流通に向かなかったこともあり、栽培が衰退していった。JA東京あおばが2011年、茨城県つくば市にあるジーンバンクに保存されていた種を取り寄せ、復活させた。
時期 7月〜8月
特徴 皮はやや厚めで、加熱すると独特のとろみと甘みが出る。
料理名 煮物、炒め物、パスタ、味噌汁、天ぷらなど
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存する。
栄養 成分のほとんどが水分。皮の紫色はアントシアニン。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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