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川口エンドウ

川口エンドウ

名称 川口エンドウ
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 マメ科エンドウ属
学名 Pisum sativum
生産地 八王子市川口地区
歴史背景 かつて八王子市川口地区で栽培されていた在来種。昭和30年代には川口農協(現・八王子市農協)が生産から販売まで一貫した指導を行い特産化が図られていた。しかし、昭和40年代になると、農地の宅地化が進んだことや、収穫期間が短いうえ収穫に手間がかかることから急速に姿を消した。近年、伝統野菜が再注目される機運の中、2014年に江戸東京野菜に認定された。
特徴 絹さやエンドウの在来種。甘味があり、硬めの食感。
料理名 卵とじ、炒め物、味噌汁、サラダなど
保存方法 冷蔵庫の野菜室に保存し、できるだけ早く食べ切る。
栄養 β−カロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維を含む。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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