e地産地消

早稲田ミョウガ

早稲田ミョウガ

名称 早稲田ミョウガ
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 ショウガ科ショウガ属
学名 Zingiber mioga
外国語名 Myoga
生産地 練馬区
別名 みょうがこ
由来 江戸時代、現在早稲田大学がある早稲田村で栽培されていたことから。
歴史背景 江戸時代、神田川流域に広がる早稲田村は水田地帯だった。保水力に優れ、水はけもよいことから、良質なミョウガが育った。1882年に早稲田大学が創立されてからは宅地化が進み、水田と共にミョウガ畑も消えていった。江戸東京野菜研究会、有志による早稲田ミョウガ捜索隊によって2011年に練馬区で復活栽培が始まった。
時期 9月〜10月
特徴 姿は大振りで赤味が強い。香りがよく、ピリリとした辛味がある。
料理名 薬味として。天ぷら、甘酢漬け、マリネ、サラダなど
選び方 ハリがあり、持ったときに重みがあって丸味のあるものを選ぶ。先端が閉じているものが鮮度がよい。
保存方法 霧吹きなどで湿らせ、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存する。
栄養 カリウムが豊富。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。