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馬込三寸ニンジン

馬込三寸ニンジン

名称 馬込三寸ニンジン
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 セリ科ニンジン属
学名 Daucus carota
生産地 大田区馬込地区、練馬区、小平市、小金井市
別名 馬込大太三寸ニンジン
由来 砂村三寸ニンジンと川崎三寸ニンジンを交配させ、大田区馬込地区で生まれたことから。
歴史背景 1887年頃、西洋から輸入された短根ニンジンの種を、砂村(現江東区砂町)で生まれたのが砂村三寸ニンジン。その後、大田区馬込の河原清吉氏が川崎三寸ニンジンと交配させて改良に取り組み、大正時代頃から栽培されるようになった。種苗登録されたのは1950年。馬込地区は宅地化が進んだが、2008年に波田野年成氏が栽培していたものを、東京都農林総合研究センターで採種に取り組み、都内の農家で栽培するようになった。
時期 11月
特徴 肩が張り、尻が丸く、ずんぐりした胴体をしている。芳香があり、柔らかく甘味が強い。
料理名 カレーライス、きんぴら、炒め物、ニンジンシリシリ、スープなど
保存方法 冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 β−カロテンを多く含む。葉はビタミンCやカルシウムも多く含む。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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