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伝統大蔵大根

伝統大蔵大根

名称 伝統大蔵大根
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科ダイコン属
学名 Raphanus sativus
生産地 世田谷区瀬田
収穫地域情報 大蔵原一帯は、黒ボク土で耕土が深く、大根を栽培しやすい。
別名 大蔵大根
由来 世田谷区大蔵原で固定種となったことから。
歴史背景 江戸時代、豊多摩郡(現杉並区)の源内という農民が作り出した「源内つまり大根」が原種とされ、のちに世田谷区大蔵原に伝わった。1953年に品種登録され、世田谷区内で盛んに栽培されていたが、1974年に病気に強い青首大根が普及し、次第に姿を消していった。1997年に地元ゆかりの大根を復活させよう、と栽培を始めたのが10代続く農家の大塚信美氏。2009年頃からは採種にも取り組んでいる。現在は自家採種したものをF1種と区別して、伝統大蔵大根としている。
時期 11月中旬〜12月
特徴 円筒形で、尻が丸く詰まっている。形が均一で味が染み込みやすいので、おでんに向く。
料理名 おでん、煮物、大根ステーキなど
栄養 葉はβ−カロテン、ビタミンE、C、鉄、カルシウムなどが豊富。根はビタミンCを含む。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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