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馬込半白きゅうり

馬込半白きゅうり

名称 馬込半白きゅうり
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis sativus
生産地 大田区、練馬区、三鷹市、国分寺市、小金井市
別名 馬込半白節成きゅうり
由来 大田区馬込地区で生まれ、ヘタが緑色で、その下から尻にかけて色白で、茎の節ごとに実が成る「節成」であることから。
歴史背景 1897年頃から改良が始まり、1904年〜1905年頃に大田区北馬込の河原梅次郎氏の営む採種場「大農園」で生まれた品種。河原氏が中心となって種の固定に務め、温暖な西日本を中心に各地に広めた。昭和30年代まで馬込地区で栽培されていた。きゅうりの蔓を支柱に添わせて立てて栽培するようになったのは、馬込半白きゅうりから。その後、青きゅうりに押されて栽培は衰退したが、中馬込の波田野一治氏が1986年頃、復元に成功した。この味を懐かしむ人たちの声に押され、都内で栽培されるようになった。
時期 6月〜7月
特徴 長さ20〜25cmと、普通のきゅうりより少し大きい。ヘタに近い部分が緑色で、尻にかけて白くなっている。皮が柔らかく、白瓜のような歯触りをしている。
料理名 漬け物
選び方 黒いぼが尖っており、白い部分が黄色くなっていないものを選ぶ。
栄養 約96%が水分で、カリウム、食物繊維を含む。
問い合わせ先 JA東京中央会
http://www.tokyo-ja.or.jp

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