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さぬき長莢

さぬき長莢

名称 さぬき長莢
都道府県名 香川県
区分 野菜類
分類 マメ科ソラマメ属
学名 Vicia faba
生産地 高松市
歴史背景 香川県では昔、コメの裏作としてソラマメ栽培が盛んだった。県内に残る郷土料理「しょうゆ豆」は、乾燥させたソラマメを炒って醤油や砂糖で作ったタレに漬け込んだもの。その材料はさぬき長莢(さや)だった。開発したのは観音寺市大野原町の農家。しかし、実が小粒なため栽培が減って、現在は一寸ソラマメで作ることが主流となっている。
時期 5月〜6月
特徴 サヤの長さは20cm前後で、中に4〜6粒の豆が入る。小粒だが表皮ごと食べられ、味が良い。
料理名 しょうゆ豆、ソラマメご飯、ポタージュ、スープなど
保存方法 ポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存する。
栄養 植物性タンパク質が豊富で、カリウム、マグネシウム、リン、鉄などのミネラルを多く含む。
備考 写真提供:(一財)かがわ県産品振興機構

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