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小吹たけのこ

小吹たけのこ

名称 小吹たけのこ
都道府県名 広島県
区分 野菜類
分類 イネ科マダケ属
学名 Phyllostachys pubescens
外国語名 Bamboo shoot
生産地 竹原市小吹地区
収穫地域情報 竹原市の「竹原」の語源と言われるほど、古くから竹原市では竹林が多い。水はけの良い砂質の土壌で栽培されている。
別名 孟宗竹
歴史背景 竹は古来、ざるやカゴなどの生活用品、土壁やかき筏などさまざまな用途に使われてきた。地震や火事などの防災目的でも竹林は植えられてきた。竹原市小吹地区では、300年ほど前に食用の孟宗竹を栽培するようになった。現在は5haの竹林を数軒の農家が、施肥や間伐、除草など手間ひまかけて栽培している。
時期 生は4月中旬〜5月上旬、水煮は通年出回る。
特徴 砂質の土で育つため、節間が短く、柔らかく、コリコリとした食感。甘みがありエグミは少ない。
下処理 水にぬかとトウガラシを入れ、たっぷりの水からゆで、沸騰してから2時間ほど煮る。そのまま翌日まで置いておき、取り出す。
料理名 タケノコご飯、若竹煮、木の芽和え、味噌汁、スープ、天ぷら、煮物など。
選び方 伸びすぎていないもの、皮の色が薄い、皮がしっとりしているものを選ぶ。太く短いものが良い。
保存方法 生のものはすぐに水煮し、水を入れた状態で保存容器に入れ、ときどき水を替えながら冷蔵庫で保存する。
栄養 グルタミン酸、アスパラギン酸などの旨味成分を含む。カリウム、食物繊維が豊富。
問い合わせ先 小吹たけのこ生産組合
TEL:0846-22-7127

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