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春菊

春菊

名称 春菊
都道府県名 広島県
区分 野菜類
分類 キク科キク属
学名 Chrysanthemum coronarium
外国語名 garland chrysanthemum(英)、Japanisches Blattgemuse(独)
生産地 広島市安佐南区祇園、安古市地区、安佐北区白木地区
別名 菊菜
由来 春に、菊に似た花を咲かせることから。
歴史背景 原産地は地中海沿岸で、日本には17世紀に伝わったとされる。広島市では、昭和30年代から安佐南区祇園や安古市地区で栽培されていた。1975年頃に病気に強く荷姿がよいものが選抜された。
時期 通年
特徴 広島市の春菊は大葉種で葉幅が広く、葉の切れ込みが浅く、とても軟らかい。香りも高い。
料理名 お浸し、鍋物、炒めもの、天ぷらなど。
選び方 葉がピンとしていて張りがあり、緑色が濃く、根元まで葉がついているものが良い。茎は細めで短いものを選ぶ。
保存方法 濡れた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて保存する。
栄養 β-カロテンが豊富。カルシウム、鉄も多い。

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