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海老芋

海老芋

名称 海老芋
都道府県名 静岡県
区分 いも及びでん粉類
分類 サトイモ科サトイモ属
学名 Colocasia esculenta
生産地 磐田市
収穫地域情報 磐田市は、天竜川が運ぶ肥沃な土壌で水はけが良く、豊富な地下水に恵まれており、海老芋の生産量日本一を誇る。海老芋は何度も土寄せする特殊な栽培方法で、特有の形状に育てる。
別名 トウノイモ
由来 反った形状と、横縞柄が多数入った模様が海老に似ていることから。
歴史背景 磐田市では、昭和初期に気子島村で、低迷していた養蚕に替わる換金作物として海老芋栽培が始まった。
時期 9月末〜3月上旬
特徴 ほどよいホクホク感があり、きめ細かくクリーミーな味わいのサトイモ。煮崩れしにくい特徴を持つ。
下処理 煮物にする場合は、皮をむいて塩でぬめりをすり落とし、米のとぎ汁に少量の酢を加えたゆで水で下ゆでする。
料理名 煮物、煮転がし、天ぷら、味噌汁など。
選び方 ふっくらとした丸みがあり、傷がないものを選ぶ。持ったときにずっしりと重みがあるものがよい。
保存方法 土がついたまま、新聞紙などに包み、風通しが良い冷暗所に保存する。
栄養 カリウムが豊富。
問い合わせ先 静岡県/しずおか食セレクション
https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/shizuoka_syoku_selection/

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