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浜北次郎柿

浜北次郎柿

名称 浜北次郎柿
都道府県名 静岡県
区分 果実類
分類 カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros kaki
外国語名 Persimmon, kaki
生産地 浜松市浜北区
収穫地域情報 浜北区は温暖な気候と、豊かな地下水、砂質の土壌に恵まれ、次郎柿の名産地として知られる。
由来 静岡県周智郡森町の松本治郎吉氏が、1844年に太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのが始まりであることから、治郎柿の名前がついた。戦後になって、次郎柿と呼ばれるようになった。
歴史背景 浜松市には、明治中頃に現在の浜北区大平地区に次郎柿が導入され、昭和初期に足立静六氏が商品化に成功し、本格栽培に取り組んだ。その後、周辺地域へも栽培が広がっていった。
時期 10月〜11月
特徴 肉質が緻密で豊かな甘味を持ち、種もほとんどない甘柿。
選び方 ヘタが実にへばりつき、ほとんど隙間がないもので、葉が4枚揃っているものを選ぶ。全体が濃いオレンジで形がいびつでないもの、手に持ってみて、ずっしりと重みを感じるものが良い。
保存方法 化粧用のコットンなどに水を含ませてヘタに当て、ポリ袋に入れて、ヘタの部分を下にして冷蔵庫で保存する。
栄養 ビタミンC、β-カロテンが多い。カリウム、食物繊維も豊富。
問い合わせ先 静岡県/しずおか食セレクション
https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/shizuoka_syoku_selection/

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