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紅ほっぺ(いちご)

紅ほっぺ(いちご)

名称 紅ほっぺ(いちご)
都道府県名 静岡県
区分 果実類
分類 バラ科オランダイチゴ属
学名 Fragaria × ananassa
外国語名 strawberry(英)、fraise(仏)
生産地 県全域
収穫地域情報 果実の中心部まで赤く色付き、ほっぺが落ちるほどコクがありおいしいことから、親しみを持たれるように願いを込めて命名された。
歴史背景 紅ほっぺは、静岡県農業試験場(現農林技術研究所)で育成され、2002年に誕生した。
時期 11月〜5月
特徴 果実は円すい形をしており、果実の中まで赤い。香りがよく糖度も高く、酸味も適度にあり、コクのある味わいをしている。
選び方 ヘタ近くまで赤く色付いてムラがないもの、表面に艶があり産毛のようなものが残っているものを選ぶ。葉がピンとしているものの鮮度が良い。
保存方法 冷蔵庫に保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 ビタミンCやペクチンが豊富。葉酸も含む。
問い合わせ先 静岡県/しずおか食セレクション
https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/shizuoka_syoku_selection/

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