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友江ふき

友江ふき

名称 友江ふき
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 キク科フキ属
学名 Petasites japonicas
外国語名 Giant Butterbur
生産地 鶴岡市大山地区友江集落
収穫地域情報 友江集落の真ん中を流れる大山川の河川敷で、友江ふきは栽培されている。
歴史背景 かつては大山川が大雨などでたびたび氾濫し、その際に運ばれる栄養分でふきが栽培されてきた。そのため、1975年に河川改修工事が完了すると、ふき栽培は衰退。現在では、ふきを畑に移植した生産者などが細々と栽培を続けている。
時期 5月上旬
特徴 背丈が2mほどと通常のふきの2倍程度ある。茎の穴が大きくシャキシャキとした食感が特徴。
下処理 ふきの茎を一番大きい鍋に入る大きさに切りそろえ、粗塩ひとつかみを振り、まな板の上でゴロゴロと転がす。鍋にお湯を沸騰させ、塩がついたままのふきを入れ、強火で数分ゆでる。鮮やかな緑色になったら冷水に取り、流水で十分に冷やす。葉は1分ほどゆでて冷やすことを2〜3回くり返す。冷水にさらして一晩置く。葉と茎、それぞれ太いほうの端に包丁の刃先か爪を使い、引っかけるようにして薄皮をつまみ、手前に引いて皮を剥く。ボウルに水を張り、葉と茎を一晩置いてさらす。
料理名 お浸し、ふきとたけのこの炊き合わせ、炒め物、天ぷらなど。
選び方 葉がみずみずしく鮮やかな緑色をしているものを選ぶ。手に持ったときに柄にハリがあるもの、切り口が茶色くなっていないものが良い。
保存方法 鮮度が大事なので、買ったらなるべく早く下処理をする。下処理をしたものは、水を張った容器などに入れておけば、冷蔵庫で1週間程度ほど持つ。
栄養 食物繊維が豊富。カリウム、カルシウム、β―カロテンなどを含む。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

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