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月山筍

月山筍

名称 月山筍
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 イネ科ササ属
学名 Sasa kurilensis
生産地 西川町、朝日町、大江町、鶴岡市、庄内町
収穫地域情報 月山筍が自生する月山は山形県中央部の庄内町にある霊峰で、修験場として知られる。月山にはブナの原生林が広がり、腐葉土が柔らかいため、月山筍が地下茎を伸ばしやすい。湿度も高いため、乾燥を嫌う月山筍がよく育つ。初夏には月山筍を採るため山に登る地元の人が増える。栽培されているものもある。
別名 ネマガリダケ、クマイザサ、チゴダケ、ジタケ、ヤマダケ
時期 5月下旬〜7月中旬
特徴 柔らかくコリコリ、サクサクした食感と、旨味が特徴。他の地域のネマガリタケと比べ、身が白く柔らかい。
料理名 天ぷら、網焼き、味噌汁、鍋物、炒め煮
選び方 切り口がきれいで皮にツヤがあり、持ったときに重さを感じるものを選ぶ。乾燥しているものや、切り口が変色しているものは避ける。
保存方法 濡れた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存する。なるべく早く食べきる。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

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