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紫六片

紫六片

名称 紫六片
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
生産地 遊佐町
収穫地域情報 通常のにんにくと比べて、病気に強く、雨や風に強く、規格外品が少ない。遊佐町では、紫六片を滋養強壮に役立つと食べられてきた。現在は全国にもファンがいる。
由来 外皮を剥くと表皮が紫色をしており、球根部分が六つの鱗茎から成ることから。
歴史背景 紫六片は庄内地方の在来野菜。遊佐町では60年以上の栽培の歴史がある。
時期 7月中旬〜8月
特徴 表皮が紫色のにんにく。香りが強く野性味がある。甘味と風味に特徴がある。
料理名 ペペロンチーノ、肉料理などの香りづけなどに。
選び方 持ってみて重みを感じるもの、外側の皮と身の間に隙間がないもの、上端部分が締まっていて全体にふっくらしたものを選ぶ。
保存方法 ネットやかごに入れて風通しの良い冷暗所に保存する。または、ポリ袋に入れて冷蔵庫のできればチルド室に保存する。
栄養 ビタミンB1が豊富。リン、カリウムも比較的多く含む。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

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