e地産地消

鵜渡川原きゅうり

鵜渡川原きゅうり

名称 鵜渡川原きゅうり
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis sativus
生産地 酒田市亀ケ崎地区
収穫地域情報 酒田市では、鵜渡川原きゅうりの漬物を夏の風物詩として楽しむ。
歴史背景 鵜渡川原きゅうりは、江戸時代に外国から伝播してきたシベリア種が元になっていると言われてきたが、2006年に、日露戦争(1904〜1905年)の際、従軍兵士が中国東北部から持ち込んだ可能性が高いことが分かった。現在は8軒の農家が、他の作物と交雑しないよう気を配りながら栽培を続けている。
時期 7月上旬〜8月上旬
特徴 長さ8〜10cm程度ととても小さいことに特徴がある在来野菜。黒いイボが表面にあり、先端にかけて色が白くなる。生食すると独特の苦味があるが、なますにするとパリパリとした食感と独特の旨味が味わえる。主に漬物用として消費される。
料理名 浅漬け、粕漬け、ピクルス、なますなど。
選び方 表面の緑色が濃く、いぼが尖っているものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 カリウムが豊富。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。