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彦太郎糯

彦太郎糯

名称 彦太郎糯
都道府県名 山形県
区分 穀類
分類 イネ科イネ属
学名 Oryza sativa
生産地 遊佐町、長井市
由来 彦太郎糯を選抜、固定させた育種家の屋号に由来する。
歴史背景 彦太郎糯は遊佐町の育種家、常田彦吉氏が1924年に山寺糯という品種から選抜し、1928年に固定させたもち米。耐寒性が強く、昭和30年代まで東北一円で栽培されていたが、背丈が高いため倒伏しやすく、コンバインなどの機械を使いにくいことから、次第に栽培が衰退していった。2005年に山形県に移住した齋藤武氏と山形大学在学中に古代米復活を手がけた伊藤大介氏が、山形県農業生産技術試験場庄内支場(現・農業総合研究センター水田農業試験場)から種を譲り受け、栽培を始めた。齋藤氏と伊藤氏ら若手生産者のグループで、地元活性化と彦太郎糯の知名度向上と販路の拡大に努めている。
時期 通年
特徴 豊かな香りとコクがある。もちにするとよく伸びる。在来作物である。
料理名 もち、おこわなど。
栄養 でんぷんはアミロペクチン100%。他にタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含む。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

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