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宝谷かぶ

宝谷かぶ

名称 宝谷かぶ
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris
生産地 鶴岡市櫛引地区宝谷
収穫地域情報 宝谷では昔から焼き畑栽培で宝谷かぶを栽培してきた。
歴史背景 かつて林業が盛んだった宝谷では、炭焼き用に伐採した跡地を利用して、焼き畑栽培で宝谷かぶを栽培してきた。近隣一帯で栽培されてきたが、労力の割に収穫量が少ないことなどから生産者が減り、ついに「採種だけでも」と栽培を継続する畑山丑之助氏1人だけになった。2006年に櫛引庁舎の蛸井弘氏や、イタリア料理店、アル・ケッチァーノの奥田政行シェフ、山形大学農学部の江頭宏昌准教授らが中心となり「宝谷蕪主会」を結成。栽培を支援しながら宝谷かぶの魅力を発信。2008年に栽培生産者は3人に増えた。
時期
特徴 青首の長かぶ。根は直径が4〜5cm、長さ20〜25cm の牛角形の在来野菜。肉質は硬く、やや繊維質である。ナマでは辛味が強いが、加熱するとトロッとした食感になる。
料理名 葉をつけたまま味噌で煮込んだ蛸煮、漬物、葉っぱのスープ、ピザなど。
栄養 葉は緑黄色野菜でβ―カロテン、ビタミンB群、C、E、カルシウム、カリウム、食物繊維を含む。根は淡色野菜でカリウム、ビタミンC、食物繊維を含む。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

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