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藤沢かぶ

藤沢かぶ

名称 藤沢かぶ
都道府県名 山形県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris
生産地 鶴岡市藤沢地区、下川地区
収穫地域情報 鶴岡市藤沢地区は、金峰山の麓に位置する集落。この周辺の山中で、希少な在来作物、藤沢かぶが焼畑栽培されている。
歴史背景 明治時代には、栽培が行われていた。昭和の終わり頃に栽培は途絶えかけていたが、1989年、後藤勝利氏・清子氏夫妻が近所の渡会さんという女性から、畑の隅で細々と育ててきた種を託され、やがて焼き畑で栽培をするようになった。近年は在来作物への関心が高まってきており、栽培者も数人に増えた。
時期 10月
特徴 太さは2〜3.5cmで、長さが10〜13cm。緩やかな「くの字」に曲がり、上は濃いピンクで下は白い色をしている。薄皮でぱりっとした歯ごたえとみずみずしさがあり、柔らかな甘みと独特の辛みを備えている。
料理名 甘酢漬け、たまり漬け、炒め物、素揚げ、チャーハン、天ぷら、スープなど。
栄養 葉は緑黄色野菜でβ―カロテン、ビタミンB群、C、E、カルシウム、カリウム、食物繊維を含む。根は淡色野菜でカリウム、ビタミンC、食物繊維を含む。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

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