e地産地消

伝九郎柿

伝九郎柿

名称 伝九郎柿
都道府県名 山形県
区分 果実類
分類 カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros kaki
外国語名 Persimmon, kaki
生産地 鶴岡市藤島地区長沼
歴史背景 伝九郎柿は江戸時代にお伊勢参りをしてきた人たちが藤島地区に持ち込んだとされ、庄内地方一帯に栽培が広がっていた。しかし、今から数十年前に、品質に優れ渋の抜き方がたやすい平核無柿が普及すると衰退し、一時は生産が途絶えていた。1996年、「長沼三大名物伝九郎の会」ができ、栽培農家を募って伝九郎柿を復活させるとともに、次世代にも広めていこうとブランド化に力を入れるようになった。
時期 10月中旬〜11月
特徴 熱めのお湯に8〜9時間入れておく「湯ざわし」という方法で渋を抜く。マンゴーやパパイヤのような滑らかな食感で、黒砂糖のようなコクと甘みがある。
栄養 カリウム、カルシウム、β―カロテンを含む。ビタミンCはみかんの約2倍含む。
問い合わせ先 食の都庄内HP
http://syokunomiyakoshounai.com/

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。