e地産地消

倉吉プリンスメロン

倉吉プリンスメロン

名称 倉吉プリンスメロン
都道府県名 鳥取県
区分 果実類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis melo
外国語名 Melon
生産地 倉吉市、大山町、北栄町など
収穫地域情報 倉吉市では、発酵堆肥などを使った減農薬・減化学肥料栽培を行い、鳥取県特別栽培農産物の認証を得た。また、脱脂粉乳とブドウ糖を散布して樹勢を維持することで、農薬に頼らない「ミルク栽培」を行っている。
歴史背景 プリンスメロンは、1961年にサカタのタネから売り出されたメロン。倉吉市では、40年以上前から栽培を行ってきた。1995年から減農薬栽培を始め、2002年から鳥取県特別栽培農産物の認証を受けている。
時期 5月中旬〜7月中旬
特徴 果肉が厚く、糖度が高く、口に含むと優しい甘さが広がる。
選び方 皮の色ムラがなく、均整が取れた左右対称のもの、手に持ったときにずっしりと重みを感じるものを選ぶ。お尻のところを押して、少し弾力を感じるようなら食べ頃。
保存方法 冷暗所に保存する。
栄養 カリウムを多く含む。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。