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砂丘らっきょう

砂丘らっきょう

名称 砂丘らっきょう
都道府県名 鳥取県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium chinense
生産地 福部村など
収穫地域情報 福部町は鳥取砂丘のある町で、全国屈指のらっきょう生産量を誇る。らっきょうは、砂丘地などの痩せた土地でも育ちやすい。また、冬と夏の寒暖差の大きい福部町の気候が栽培に適している。
歴史背景 鳥取県のらっきょう栽培は江戸時代から行われてきた。江戸へ行った参勤交代の付け人が小石川薬園から持ち帰ったと言われる。少数の農家が自家用に栽培してきたが、戦後、スプリンクラー灌漑施設が導入され、大規模栽培が始まった。
時期 5月下旬〜6月下旬
特徴 色の白さとシャキシャキした食感が特徴。
下処理 根元を切り、一房ずつにばらした後、よく洗い、薄皮を引っ張って剥く。
料理名 塩漬け、醤油漬け、甘酢漬けなど。カレーなどの薬味、炒め物など。
選び方 鱗茎が十分に生育し、ふっくらとしていて、粒がそろっているものを選ぶ。
保存方法 らっきょうは成長が早く、すぐに切り口から芽が出てしまうので、買ってきたら塩漬けなどにする。ナマのまま料理に使う場合は、ポリ袋に入れ、冷蔵庫に保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 食物繊維、カリウムが豊富。
問い合わせ先 JA鳥取いなば
https://www.jainaba.com/

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