e地産地消

モサエビ、本もさ

モサエビ、本もさ

名称 モサエビ、本もさ
都道府県名 鳥取県
区分 魚介類
分類 エビジャコ科クロザコエビ属
学名 Argis lar (Owen, 1839)
生産地 境漁港、鳥取港、網代漁港
収獲地域情報 鳥取県では、秋から春にかけて沖合底びき網で獲れるが、カニシーズンと重なる時期が長く、隠れた存在になっていた。鮮度の劣化が速いため、ほとんど地元で消費される。 漁獲されるものはほぼ雌であり、頭の中の内子(卵巣)は秋に多い。
別名 もさえび、本もさ
由来 頭の形がゴツゴツと荒々しく、猛者のようだったから、という説が有力。
歴史背景 モサエビが知られるようになったきっかけは、岩美町が1990年代後半に特産品として売り出したこと。生息域と同じ海水温に保てる冷水機が漁船に搭載され、新鮮な状態での水揚げが増加。県内の料理店などにも並ぶようになり港での卸値が上がった。2010年度から、鳥取県産魚PR推進協議会がPRに注力している。
時期 9月〜5月
特徴 弾力があるプリプリとした食感で旨味、甘味が強い。キャッチフレーズは“甘エビ以上の甘み”
料理名 刺身、天ぷら、塩焼、酒蒸し、味噌汁、ゆでエビ、煮付け、フライなど
栄養 高タンパク低脂肪。タウリン、アスタキサンチンを含む。殻はキチン質を含む。
問い合わせ先 食のみやこ鳥取県
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=154372

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。