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奥大山こんにゃく芋

奥大山こんにゃく芋

名称 奥大山こんにゃく芋
都道府県名 鳥取県
区分 いも及びでん粉類
分類 サトイモ科コンニャク属
学名 Amorphophallus konjac
外国語名 Elephant foot
生産地 江府町
収穫地域情報 江府町は中国地方最高峰の大山南麓の中山間地域にある。中国地方有数の豪雪地帯だが、豊かな水資源と黒ボク土に恵まれており、農業が盛ん。
歴史背景 2006年、鳥取県米子市の食品メーカー「はりまや」が、高齢化などによる耕作放棄地の増加を危惧し、地場生産のこんにゃく芋を使ったこんにゃくを作ろう、と生産者に声をかけたことから、奥大山高原野菜研究会が発足し、こんにゃく芋栽培が始まった。
特徴 奥大山こんにゃく芋を使ったこんにゃくは、生芋の風味があり、プリプリとした食感を楽しめる。
料理名 おでん、田楽、ピリ辛こんにゃく、すき焼き、粕汁など。
栄養 食物繊維のコンニャクマンナンを含む。

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