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みやざき温室光センサーメロン

みやざき温室光センサーメロン

名称 みやざき温室光センサーメロン
都道府県名 宮崎県
区分 果実類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis melo
外国語名 Melon (英)
生産地 小林市、高原町
収穫地域情報 霧島連山を臨む県内西部は温暖な気候が特徴で昔からメロン栽培が盛んな地域であった。このみやざき温室光センサーメロンとはガラスで囲まれた温室を使う温室栽培によって作られるアールスメロンである。秋冬と春夏の2種類のアールスメロンが栽培されているが、ビニールハウスではなくガラスの温室を使う最も大きな理由はビニールと比較した場合、ガラスのほうが太陽光線の透過率が高いため。温暖な気候のもと、太陽の光をたくさん吸収してメロン特有の甘く芳醇な果肉が作り上げられている。
栽培情報 光センサーによる非破壊選果機が利用されるまで、県内の産地では美しいネットなどの外観は全個検査を行っていたが、糖度などの内部品質については果汁を直接測定するため、すべてのメロンの検査を行うことは不可能であった。そこで果実に近赤外線を照射し、内部品質を測定することのできる非破壊選果機を導入。果実を傷つけることなく全てのメロンの糖度や熟度などの内部品質の全個検査が可能となった。
別名 めろめろメロン
時期 秋冬のアールスメロンは11月〜翌年2月 春夏のアールスメロンは3月上旬〜7月中旬
特徴 糖度14度以上という基準が設けられているため、甘味が引き立つメロンとなっている。果肉が赤肉のものも白肉のものもその味わいは上品ではあるが、特に赤肉はなめらかで濃厚な味わいが、白肉は甘いながらもスッキリとした味わいが楽しめる。
下処理 食べやすい大きさに切って種を取る。
料理名 生ハムメロン、メロンヨーグルト、メロンゼリー、ケーキの具材など。
調理法 生のままデザートとして食べれば、熟したメロン特有の甘い香りやみずみずしい果肉の甘さが堪能できる。丸くくり抜けばケーキのトッピングなどにも使える。
選び方 果皮の色が均一でネットの部分が細かく一様に浮き出ているもの。アンテナの部分が緑色でしおれていないもの。なお、収穫してから1週間程度で食べごろになる。香りが出てきているものやお尻の部分が柔らかくなってきているものは熟した合図である。
保存方法 購入後、数日して果肉の下部分が少し軟らかくなったときが食べごろである。食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やすのがよい。
栄養 カリウムを豊富に含んでいる。

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