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みやざきフレッシュいちご

みやざきフレッシュいちご

名称 みやざきフレッシュいちご
都道府県名 宮崎県
区分 果実類
分類 バラ科オランダイチゴ属
学名 Fragaria × ananassa
外国語名 Strawberry (英)、Fraise (仏)
生産地 都城市、三股町、えびの市、川南町、都農町
収穫地域情報 生産地の中でも都城市と三股町を有するJA都城管内は農業が主体の地域である。その気象は年間を通じて1日の最高気温と最低気温の格差が激しく、夏季の暑熱に対して冬季は厳寒になるなど盆地特有の大陸型気候を呈している。また、JAえびの市が管轄するえびの市もいちごの定植が始まる9月頭〜花芽がつく9月中旬以降、寒暖の差が著しくなってくる。こうした寒暖の差がいちごの甘さを引き出すうえで欠かせない気象要因となっている。また、宮崎県ならではの気象要因としては豊富な日射量が挙げられる。
栽培情報 新鮮ないちごの決め手は果実が傷ついていないこと。青果物の中でも特にデリケートないちごは、より低温で扱うことが必要で、生産地では気温の上がらない早朝に収穫が行われている。
時期 11月中旬〜翌年5月中旬
特徴 みやざきフレッシュいちごは“みやざきブランド”に認証されているが、その商品の認証基準には以下の2点を満たすことが必要とされている。1つめは収穫後、農家段階から保冷中にエチレン除去装置による鮮度保持処理が実施されていること。そしてもう1つが製品予冷と保冷輸送が実施されていること、である。
下処理 水洗いをすると果皮が弱ってしまうので、もし洗うのならば、調理したり、食べたりする直前。その際はヘタを取らずに洗い、最後にヘタを取るようにする(ヘタを取ってから水洗いすると水っぽくなってしまううえ、ビタミンCが流れてしまうため)。
料理名 日向夏といちごのレタス巻き、いちごババロア、いちご大福、いちごジャム、ムース、ゼリー、いちごソース、スムージーなど。
調理法 いちごはヘタ側からとがった先に向けて徐々に糖度が高くなり甘味が強くなる。要はヘタに近いほど、甘みよりも酸味が強く感じられるので、食べるときは、ヘタをとる際にナイフの刃先で果肉の軸の部分を少しえぐるように切り取ると、硬くて味が薄い部分が少なくて美味しく食べることができる。
選び方 しっかりとした形をしていて粒が大きめのもの。果実部分ではツヤがあって、鮮やかな赤い色をしているもの。ヘタの部分がみずみずしくて濃い緑色をしているものが新鮮である。
保存方法 品種により差異があるが、常温なら1日、5度くらいの場所なら3〜4日、1度くらいの場所なら7日間が一つの目安となっているが、基本的に日持ちはしない食材なので購入したらなるべくその当日に消費したほうがよい。
栄養 ビタミンC、葉酸、食物繊維のペクチンが豊富に含まれている。

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