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みやざきフレッシュキャベツ

みやざきフレッシュキャベツ

名称 みやざきフレッシュキャベツ
都道府県名 宮崎県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica oleracea var. capitata
外国語名 Cabbage (英)、Chou (仏)
生産地 児湯郡高鍋町、児湯郡新富町、児湯郡木城町
収穫地域情報 みやざきフレッシュキャベツは宮崎ブランドに認定されている食材であるが、そのブランドに認定されるためには商品ブランドの産地認定基準が設けられている。みやざきフレッシュキャベツに関しては以下の3点がそれであり、一つめは産地規模がおおむね1ヘクタール以上であること。二つめは計画的な生産・出荷が行われていること。そして三つめが品質管理や検査体制、クレーム処理などの出荷体制が確立されていること。以上の3点である。
栽培情報 キャベツは早朝に収穫され、産地でしっかりと予冷処理を行っている。さらに保冷しながら低温輸送しているので、新鮮さを保ったまま、消費地へと届けることを可能にしている。
特徴 みやざきフレッシュキャベツは県が認めるみやざきブランド認定食材である。その認定基準は2点あり、まず一つは産地で予冷による品質を確保し、保冷輸送を実施していること。
そしてもう一つが3〜6月に出荷されたもの。この二つである。
下処理 煮崩れしにくく、アクも少ない食材なので、特に下ごしらえの必要はないが、キャベツに含まれているビタミンCやビタミンUなどの栄養成分は加熱すると溶け出てしまうため、ゆでる際などには時間が長くなりすぎないように注意すること。
料理名 コールスローサラダなどの生食、焼きそば、ロールキャベツ、ポトフ、味噌汁、スープ、もつ鍋、お好み焼き、漬け物、酢の物など。
調理法 生食はもちろん加熱調理しても煮崩れしにくい。さらに甘味も増すので美味しく食べることができる。生食するのなら、コールスローサラダやザク切りにして串揚げや焼き鳥のおともとしてそのまま食べたりもできるが、特に酢の物がおすすめ。
選び方 表面が鮮やかな緑色をしていてツヤとハリがあるもの。芯の切り口が新しいもの。大きさが同じなら、手にしたときにずっしりと重たいもの。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。4〜5日は保存することが可能である。
栄養 S-メチルメチオニン(ビタミンU)を豊富に含んでいる。その他にビタミンC、ビタミンK、カリウム、カルシウムなど。

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