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みやざきフレッシュにら

みやざきフレッシュにら

名称 みやざきフレッシュにら
都道府県名 宮崎県
区分 野菜類
分類 ネギ科ネギ属
学名 Allium tuberosum
外国語名 Garlic chives (英)、Chinese chive (英)、Oriental garlic (英)
生産地 川南町、都農町
収穫地域情報 みやざきフレッシュにらはみやざきブランドとしての商品認証を受けている食材であるが、その商品ブランドの産地認定基準が設けられている。一つめは産地規模がおおむね1ヘクタール以上であること。二つめが計画的な生産と出荷が実施されていること。そして三つめが品質管理、検査体制、クレーム処理などの出荷体制が確立されていること。以上3点の基準を満たした産地が商品ブランド産地として認定されている。
栽培情報 “エコ”の切り口に“鮮度”を加えた生産物である。このため、産地では化学合成農薬と化学肥料をともに5割以上削減し、エコファーマーの認定を受けた生産者が環境に配慮した生産を行っている。
時期 10月〜翌年6月下旬
特徴 みやざきフレッシュにらはみやざきブランドに認定された食材でその認証基準には以下の5点がある。一つめは収穫後、品温上昇防止のため、出荷場まで収穫容器への蓄冷材投入によって鮮度保持処理が実施されていること。二つめは真空冷却予冷と保冷輸送が実施されていること。三つめはハウス栽培で10月から翌年6月に出荷されるもの。四つめは情熱みやざき農産物の認証を受けていること。そして五つめが持続農業法による“エコファーマー”の認定を受け、環境に配慮した生産・流通段階の取組みを行っていること。
下処理 基本的には生のまま調理することが多い野菜である。切るときには長さを揃えて切るようにすること。
料理名 ニラレバ炒め、ニラ玉、野菜炒め、にら入り天津飯、おひたし、餃子、ハンバーグ、肉だんごなど。
調理法 加熱時間が長いと色が悪くなり食感も風味も落ちてしまう食材である。なので、炒めものをする際は火が通りやすいので生のまま投入し、さっと手早く仕上げることがポイント。ゆでる際には歯触りを残す程度に、沸騰させた湯の中で1〜2分程度で済ませるほうがよい。
選び方 葉の幅が広く柔らかいもの。新鮮なものは根元の切り口が新しく、葉の色つやがよく、葉先までピンと伸びている。逆に葉先が折れていたり、しおれていたり、葉に白い斑点のあるものは避けたほうがよい。
保存方法 洗うと傷みが早くなるので、霧吹きでさっと水気を吹きかけたのちにキッチンペーパーなどで包んで、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存すること。その際、5度くらいの温度で保存するのがポイントである。
栄養 ニラ独特の香りのもととなっているのが硫化アリルの一種・アリシンである。その他にビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、カリウム、β-カロテン、葉酸など。

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