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高鍋産天然牡蠣

高鍋産天然牡蠣

名称 高鍋産天然牡蠣
都道府県名 宮崎県
区分 魚介類
分類 イタボガキ科マガキ属
学名 Crassostrea nippona
外国語名 Iwagaki (英)、Iwagaki oyster (英)、Rock oyster (英)
生産地 児湯郡高鍋町
収獲地域情報 東に日向灘、北に尾鈴の峰を臨む児湯郡高鍋町。往時は城下町として栄え、“歴史と文教の町”としての伝統があるこの町の名産である天然牡蠣が育つのは蚊口浦地区の沖合である。そこは町のシンボルでもある小丸川と日向灘が混じり合う天然牡蠣の絶好の漁場。この最高の環境で高鍋の天然牡蠣は3〜4年かけてじっくりと成長し、毎年冬場に旬を迎えている。
時期 11〜翌年3月。岩牡蠣というと夏場に旬を迎えるのが一般的だが、それは主に日本海側の岩牡蠣。太平洋側に面している高鍋町の牡蠣は冬場に最盛期を迎える。
特徴 淡水と海水の混じり合う日向灘の河口付近で生育し、日向灘の荒波にもまれて育った岩牡蠣である。その名の通り、岩にくっついているが、岩にくっついて育つ牡蠣は成長するとともに身が引き締まってくる。
下処理 殻を剥く際にはまず、時計の1〜3時方向に棒やナイフなどを差し入れる。刺さったら殻を開けずに貝柱を切ると貝殻が簡単に開く。もう一方の貝柱も外し、殻を剥き終えたら、流水でさっと身の部分をすすぐ。その際に氷水に落としてきゅっと身を締めるとより美味しくなる。
料理名 生牡蠣、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣の酢の物、牡蠣の酢ぬた、カキフライ、牡蠣飯など。
調理法 生で食べるのもいいが、県内では焼き牡蠣が一般的な食べ方である。焼いた牡蠣をそのまま食すだけで、牡蠣本来の味を十分に堪能することが出来る。焼くのならば、むき身にしたものをオリーブオイルかバターを使って軽くあぶっても美味しい。
保存方法 剥き身のものは水洗いし、塩をふってまた水洗いする。さらに塩水で湿らせた新聞紙やキッチンペーパーなどに包んで冷蔵庫で保存。それでもなるべく早めに使い切ること。
栄養 “海のミルク”と称されるほど栄養素に溢れているが、中でも鉄や銅、亜鉛やカリウムなどのミネラル成分を多く含んでいる。
問い合わせ先 高鍋町役場ホームページ
http://www.town.takanabe.miyazaki.jp/

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