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パセリ

パセリ

名称 パセリ
都道府県名 香川県
区分 野菜類
分類 セリ科オランダゼリ属
学名 Petroselinum crispum
外国語名 Parsley (英)、Persil (仏)
生産地 主に東かがわ市など。
歴史背景 原産地はヨーロッパ中南部、アフリカ北部の地中海沿岸と言われ、本県では、昭和41年に種を取るための採取栽培が始まり、その後、少しずつ野菜としての葉を出荷する野菜生産に転換していった。
時期 12月〜翌年5月
特徴 現在、本県は西日本有数のパセリの生産県である。中でも東かがわ市の大内町で生産されるものは“大内パセリ”ブランドとして、その品質の高さに定評がある。
下処理 葉の部分をビニール袋に入れて軽く揉めば、砕けてみじん切りの状態になる。
料理名 薬味、天ぷら、佃煮、おひたし、パセリのごま和え、パセリごはん、スープ、ピラフ、パスタ、炒め物。
調理法 栄養価の高いパセリは、深い苦味が持ち味で、薬味として使われることが多い野菜である。
また、バターとにんにくを混ぜてエスカルゴや、肉、魚、野菜などにつけて焼く食べ方もある。刻んでスープやピラフ、パスタの青みにも使える。その他に天ぷらや佃煮、おひたしやごはんに混ぜて食べてもよい。
選び方 外見の緑色が鮮やかで葉がピンとしているもの。
保存方法 新鮮なものが大量に手に入ったらそのまま水で洗って生のまま冷凍してしまったほうがよい。もしくは乾燥粉末にして冷蔵保存する。調理するときのことを考えて刻んだものを冷凍保存するという方法もある。
栄養 β-カロテン、鉄、カリウム、カルシウム、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、食物繊維、葉酸などが豊富に含まれている。

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