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くろさき茶豆

くろさき茶豆

名称 くろさき茶豆
都道府県名 新潟県
区分 豆類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
外国語名 Soybean
生産地 新潟市黒崎地区
歴史背景 くろさき茶豆は1921年、山形県鶴岡市から現在の黒崎地区の中の小平方に嫁いだ女性が茶豆を持ち込んだという説と、江戸時代に現在の新潟市から持ち込まれたという説がある。1970年に始まった減反政策をきっかけに、黒崎地区全体にコメの転換作物として栽培が広がった。2017年に地域の農水産物・食品の名称を保護する地理的表示(GI)保護制度に、新潟県産の食材として初めて登録された。
時期 7月下旬〜8月中旬
特徴 莢の毛色が茶色で、豆の薄皮の色はうす茶の茶豆。茹でると茶褐色になり、豊かな香りが出て、コクのある甘味が味わえる。
料理名 塩ゆで、炊き込みご飯、かき揚げ、ずんだもち、かき揚げなど。
栄養 β-カロテン、ビタミンB1、B2、E、カルシウム、リン、鉄などのミネラル、食物繊維が多い。完熟大豆にはないビタミンCを含む。

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