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藤五郎梅

藤五郎梅

名称 藤五郎梅
都道府県名 新潟県
区分 果実類
分類 バラ科サクラ属
学名 Prunus mume
生産地 新潟市亀田地区
収穫地域情報 新潟県で梅と言えば、藤五郎梅を指すほどポピュラーな梅。
由来 青果問屋の宇野藤五郎が、観賞用に植えていた梅の実を出荷したところ、好評で「藤五郎梅」と呼ばれるようになった。1955年頃、果実酒の自由化で梅酒ブームが起こり、人々がこぞって庭に藤五郎梅の苗木を植え、栽培が広がった。
歴史背景 文化−文政年間(1804〜1829)に、亀田地区の青果問屋、宇野藤五郎が観賞用の梅の実を市に出荷したところ、好評だったことから商品化されるようになった。
時期 6月
特徴 種が小さくやや小粒な梅。肉質はねっとりしていて加工用に向く。
料理名 梅酒、梅干し、梅ジュース、梅ジャムなど。
選び方 傷がついていないものを選ぶ。
栄養 クエン酸、リンゴ酸などの有機酸が豊富。カリウム、カルシウム、リン、ビタミンB1、B2、を含む。

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