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だるまれんこん

だるまれんこん

名称 だるまれんこん
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 スイレン科ハス属
学名 Nelumbo nucifera
外国語名 Lotus root
生産地 長岡市中之島地区大口など
収穫地域情報 長岡市中之島地区大口は、かつて石油や天然ガスが噴出したため、水温が高い地下水が出るようになり、稲作に不向きとされてきた。しかし、その粘土質の土壌がレンコン栽培に向いていることから、レンコンが盛んに栽培されるようになった。
別名 大口れんこん(「だるまれんこん」のほかに「えのもと」という早生品種も大口れんこんとして出荷される)
歴史背景 1923年に刈羽村から種蓮が導入され、大口で栽培が始まった。1960年代後半から、減反政策を見越して、水田をレンコン畑に切り替える生産者が増え、生産量が拡大した。しかし、1988年頃を境に生産量は減少した。コメ栽培に戻る生産者が増えたことや、バブル景気の影響で宅地化する生産者が増えたことなどが原因。現在は大口れんこんとしてブランド化し、84戸の生産者が栽培している。
時期 8月〜3月
特徴 皮をむくと、中は真っ白。甘みがあり、肉厚でシャキシャキした食感が特徴。
下処理 切ったものは水にさらしてしばらく置く。
料理名 きんぴら、炒め物、コロッケ、煮物、れんこん入りおこわなど。
選び方 ふっくらとして太いもの、持ったときにずっしりと重みを感じるもの、表面にツヤがあり傷がないものを選ぶ。
保存方法 濡れた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
栄養 ビタミンCが豊富。また、デンプンが多いので加熱してもビタミンCが分解されにくい。食物繊維も比較的多い。
問い合わせ先 長岡野菜ブランド協会事務局
http://nagaokachuoseika.co.jp/ 

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