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高田シロウリ

高田シロウリ

名称 高田シロウリ
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis melo var. conomon
外国語名 Oriental pickling melon
生産地 上越市高土町、東本町など
歴史背景 古くから栽培されており、上杉謙信が高田シロウリの奈良漬を食べたという逸話が残る。
時期 7月上旬〜9月下旬
特徴 果実は緑白色で、長さ30cm前後。こん棒型をしている。サクサクとした食感で奈良漬の材料として定評がある。
料理名 奈良漬、サラダ、炒め物、味噌汁、スープなど。
選び方 皮がなめらかでツヤがあり、みずみずしい薄緑色をしているもの、持ったときに重みを感じるものを選ぶ。大きすぎず、小さすぎないものが良い。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べ切る。
栄養 成分のほとんどが水分。わずかにビタミンC、β-カロテンを含む。
問い合わせ先 新潟県・上越市ホームページ
http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/syoku-iku/joetsu-yasai.html

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