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なます南蛮(錦糸うり)

なます南蛮(錦糸うり)

名称 なます南蛮(錦糸うり)
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 ウリ科カボチャ属
学名 Cucurbita pepo
外国語名 Spaghetti squash
生産地 上越市、柏崎市など
別名 イトカボチャ(糸南瓜)、ソウメンウリ(素麺瓜)、ソウメンカボチャ(素麺南瓜)、金糸瓜
由来 なますに使うことから「なます南瓜」。糸うりの名称は、果肉をほぐすと糸状になることから。
歴史背景 19世紀末に中国から導入された「覚糸うり(かくしうり)」が各地に広まったのが、なます南瓜栽培の始まり。
時期 7月中旬〜9月下旬
特徴 かぼちゃの一種で、ゆでると果肉がほぐれて糸状になる。
下処理 丸ごと、沸騰したお湯で3分ほど茹でる。流水で粗熱を取り、切って種の部分を取り、実をほぐしてから使う。
料理名 未熟のものは浅漬けに。完熟したものはなます、サラダ、味噌汁、スープなどに。
選び方 全体に色むらがなく、傷がないものを選ぶ。皮が黄色いものほど熟している。
保存方法 冷暗所で保存する。カットしたものはラップに包み、冷蔵庫で保存する。
栄養 低カロリー。β-カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどを含む。
問い合わせ先 新潟県・上越市ホームページ
http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/syoku-iku/joetsu-yasai.html

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