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最勝(ころ柿)

最勝(ころ柿)

名称 最勝(ころ柿)
都道府県名 石川県
区分 果実類
分類 カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros kaki
外国語名 Persimmon, kaki
生産地 志賀町
収穫地域情報 志賀町は能登半島の中ほどにあり、西に日本海、東に眉丈山麓の丘陵が広がる。農家の軒先に干し柿が吊るされる風景は、晩秋の風物詩である。
由来 ころ柿は干し柿を指す。柿にまんべんなく日が当たるよう、コロコロ転がせたことから、そう呼ばれるようになったと言われる。
歴史背景 志賀町に最勝柿が自生していたことから、干し柿のころ柿が作られるようになったと言われている。古代からあるとも、高山右近の子孫が隠れキリシタンとしてこの地に身を潜めた際に伝わったとも言われている。江戸時代から自家用として干し柿を作るようになった。昭和30年代頃までは、干し柿作りは農家の副業だったが、志賀町では1988年に出荷体制を拡大した。
時期 12月上旬〜2月下旬
特徴 果実は縦長の長円形で、先がやや尖っており、肉質が緻密で柔らかい渋柿。ころ柿は上品な甘さを持つ。
料理名 柿なます、白あえ、フルーツケーキなど。
栄養 ビタミンC、β-カロテン、食物繊維が豊富。

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