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ホワイト・ゼノア

ホワイト・ゼノア

名称 ホワイト・ゼノア
都道府県名 福島県
区分 果実類
分類 クワ科イチジク属
学名 Ficus carica
外国語名 Fig (英)
生産地 福島市、相馬郡新地町
収穫地域情報 福島県は東北地方では一番のホワイト・ゼノアの産地である。
時期 9月上旬〜10月中旬
特徴 果重は60グラム程度。形は短卵形で果皮は黄緑色をしている。果肉は淡い赤色でやや粗いが、酸味も少ない。中程度のほどよい甘味がある。加工向けのいちじくである。
下処理 軽く水洗いしてから薄い皮を手で剥いていくが、いちじくの皮は、バナナのように軸の部分から剥くと食べやすい。果実がかための場合は包丁を使って剥くか、熱湯にさっとくぐらせてから冷水につけると剥きやすくなる。
料理名 甘露煮、ドライフルーツ、ジャム、アイスクリーム、コンポートなど。
調理法 生食はもちろんだが、地元では粗目砂糖で煮込んで甘露煮にしたり、また、煮込んだものを天日干しして食べることもある。
加工品 加工に向いている品種である。その用途は甘露煮やドライフルーツ、ジャム、アイスクリームなどの製菓用など様々である。
選び方 果皮が全体的に色づいているもの。ふっくらと大きくて果皮にハリと弾力があるもの。香りが良く甘いもの。ヘタの切り口に白い液がついているものは新鮮なものの証拠である。
保存方法 乾燥を防ぐためにポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。ただし、日持ちしない食材なので早めに消費すること。
栄養 カリウムを比較的多く含んでいる。また、ペクチンをはじめとした食物繊維も豊富である。

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