奈良県

大和肉鶏のむね肉の蒸し焼きハーブの風味と季節野菜のグリル

“自分たちが本当に美味しいと思える鶏”をつくる。その思いが結実し、幻の地鶏が蘇る。

  1. Aをすべて合わせてみじん切りにする。

  2. 皮を下にして開いた大和肉鶏に、(1)の半量と塩コショウをまぶす。

    イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム、セージの比率は順に5対3対1対1になるように。分量は好みでよい。

  3. (2)の面を内側にして大和肉鶏を巻き、タコ糸でぐるぐる巻きにする。

    巻き方はどんな形でもOK。きれいに巻くことにこだわらない。

  4. (3)を蒸し器に入れ、30分蒸す。

  5. 粗熱をとった(4)にラップを巻き、その上からホイルを巻いて、冷蔵庫で冷やす。

  6. その間にB、Cをそれぞれ合わせ、ドレッシングを作っておく。

  7. フライパンに(5)を入れ、皮目に焼き色がつくまで焼く。

    素材を入れると温度が下がるので最初にフライパンは熱く。しかし、肉を入れたら必ず弱火に。

  8. (7)を好みの大きさに切り分け、グリルした野菜を添え、(6)をかけていただく。

材料(2人分)

レシピを提供したのは、奈良県「イ・ルンガ」の掘江純一郎シェフ。「大和肉鶏の美味しさを存分に引き出した一皿です。蒸して脂を落とした上に焼いて脂を落としたヘルシーな仕上がりですが、肉自体に旨みがあるので十分、満足感も感じていただけます。ジューシーで旨みの余韻が長いお肉を美味しい野菜と共に召し上がってください。大和肉鶏は肉じまりがよく、形くずれもしにくいのできれいに仕上がりますよ」

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