東京都

ぶりと小松菜の鍋

八代将軍・徳川吉宗が命名した  冬の青菜の代表格・小松菜

  1. 切り身のぶりに塩を振り、下味をつける

    こうすることでぶりのくさみを取ることができる

  2. 沸かしたお湯に小松菜を入れ、下ゆでする。火が通りにくい軸の部分を15〜20秒お湯につけ、その後、葉先全体を湯に沈めるとよい。(全部で25秒ほど)

  3. 小松菜の水気を軽く切り、5〜6センチの長さに切る。

    長さをきちんと揃えるだけで、見た目の仕上がりがぐっとよくなる。

  4. Aを合わせて鍋用の出汁を作っておく。

  5. 沸かしたお湯にぶりを入れ、表面が白くなったら引き上げる(10秒程度)。

    これで、ぶりのくさみや余分な脂を落とすことができる。

  6. 小鍋に小松菜、ぶり、生姜、出汁をいれて一煮立ちさせる。(味が沁みているのが好みの場合は、少し長めに煮立たせるとよい)

材料(2人分)

レシピを考案したのは、東京都『石かわ』のご主人・石川秀樹さん。「彩りのよい小松菜は、冬の青菜として欠かせない存在。特にこのごせき晩生は味が濃く、美味しい小松菜です。汎用性が高いので、さっとゆでてお浸しにしたり卵でとじたり、味噌汁に入れても美味しいですよね。しょうがと合うので、ひとかけプラスしてもらうと、味がぐっと引き締まると思います。ヘルシーな油でさっと炒めて濃い目の出汁と合わせ、煮びたしにしても美味しいですよ」

  • ピン