栃木県

いちごのサラダ

旨みや食感が堪らない  冬の味覚の代表格

  1. いちごは水洗いした後、水気をふいて、縦半分にカットする。

    サラダの主役に、またドレッシングにもなるため、いちごは甘味がありみずみずしくジューシーなものを選ぶこと。

  2. <ヴィネグレットソースを作る>ボウルにいちごを入れ、ミキサーまたはブレンダーでピュレ状にする。ある程度の塊が残っていてもOK。

    いちごをピュレ状にする。ある程度、塊が残っていてOK。みずみずしい味わいと食感が楽しめる。

  3. (2)に塩、りんご酢を入れて混ぜ合わせ、オリーブオイルを少しずつ加えながら撹拌し、乳化させる。

    塩、ヴィネガーを加えてよく混ぜ合わせてから、オリーブオイルを少量ずつ加えて撹拌すると味がなじむ。

  4. 皿に(3)のヴィネグレットソースをひき、(1)のいちご、葉野菜を盛り付け、仕上げにリコッタチーズをちぎって添える。

材料(2人分)

    • 葉野菜(ベビーリーフなど)
    • 適量
    • リコッタチーズ
    • 80g
<いちごのヴィネグレットソース>
(作りやすい分量)

今回のレシピを考案してくれたのは、栃木県宇都宮市『オトワ』料理長・音羽創さん。「デザートに使われることが多いいちごですが、今回はサラダ仕立てにしました。ドレッシングにもたっぷり使用しています。素材をシンプルに生かす料理なので、いかにおいしいいちごを使うかが味の決め手。収穫する時期や生産者、鮮度によって味が大きく変わるので、厳しい目で選びたいものです。春らしい一皿をお楽しみください」