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中国茶の入れ方

中国茶にはウーロン茶やジャスミン茶、プーアール茶をはじめ、およそ1500種ものさまざまな種類があり、入れ方も多種多様。基本の道具は、急須、茶碗があれば入れられるが、一度お茶をあけて冷ますための茶海(ちゃかい)、湯を受ける茶盤(ちゃばん)もしくは深めの皿があると便利。

<作り方工程1>

ウーロン茶を入れる場合、まず茶盤に急須と茶碗を置き、熱湯を注いで温める。急須の湯を捨てて茶葉を入れ、高い位置から熱湯を注ぐ。こうすることで温度が少し下がって適温になる。

<作り方工程2>

ふたをし、さらに上から熱湯をかけて急須を温め、1分ほど蒸らしたら、急須から茶海にお茶を移して、濃度を均一にする(蒸らし時間は、2煎目は2分、3煎目は3分が目安)。茶海のお茶を茶碗に注ぐ。