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わらびの下処理

わらびは新鮮なうちにアク抜きをしておくと、きれいな緑色を保つことができる。

<作り方工程1>

わらびの根元のかたい部分を切り落とし、ボウルに入れ、灰を振りかけて熱湯をかぶるくらい注ぎ、アルミホイルをかぶせて一晩おく(灰の量は、わらび300gに対し10gが目安)。一晩おいたらきれいな水につけ、途中水を替えながらアクを完全に抜く。

<作り方工程2>

灰の代わりに重曹を用いてもよい(わらび300gに対し、重曹小さじ3/4程度が目安)。アク抜きができたものは、そのままではかたいので、一度熱湯でゆでて水にとってから料理に使用する。

下処理・戻し方