元気が出るレシピ

眠りが浅い、すぐ目がさめる

寝つきが悪い、何度も目が覚めるといった症状が続いているあなたは要注意。血圧が上昇したり、糖質を代謝する能力が低下しているかもしれません。

よい睡眠をとるには、まずは体内時計(体の中に備わっている約24時間の周期でリズムをつくっている時計)を整えることが大切です。これには、朝の光をしっかり浴びて、朝昼夕3食の食事リズムを整えるのが近道ではないでしょうか?朝食で眠っていた脳と体を目覚めさせ、昼食で脳と体を活発に働かせ、夕食は寝る事を考慮して消化の良いものを腹八分目に。その上で、安らかな眠りをもたらす栄養素として、牛乳やチーズなど乳製品、大豆製品、バナナなどに多く含まれるトリプトファン、牛レバーやささみ、カツオ、マグロ、サケなどに含まれるビタミンB6の補給を。

反対にカフェインには興奮作用があるので、就寝前にはコーヒーや紅茶、日本茶を取るのを避け、カフェインレスのハーブティーなどをいただくようにしましょう。また不安や悩みなど過剰なストレスがある場合は神経が高ぶって眠れなくなります。そのような場合はまずはストレス解消を。

この症状に必要な栄養素とそれを多く含む食材

トリプトファン 牛乳、チーズ、大豆製品、バナナ
★★★★★
ビタミンB6 牛レバー、ささみ かつお、まぐろ、さけ、さんま、さば、バナナ
★★★☆☆

この栄養素を多く含むレシピ