元気が出るレシピ

慢性の肩こりに

パソコンと肩こりは、切っても切れない関係ですよね。画面を見続けることで起こる「目の疲れ」が原因の肩こり。同様に、同じ姿勢で長時間作業をおこなったり、精神的なストレスやホルモンの乱れでも肩こりは生じます。

まずは、マッサージやストレッチなど、体の外側から肩の筋肉をほぐしましょう。そして内側からは、血行を良くする栄養素などの補給に努めてください。

肩こりの原因の多くは血行不良。そこで、末梢血管を広げ血行をよくする働きがあるビタミンEを積極的に摂取すれば、肩こりの改善に期待が持てます。

また、代謝に必要なビタミンB群を含んだ食品(肉類、魚介類、大豆製品、など)を摂りましょう。中でも ビタミンB1は、利用率を高めるアリシン(ニンニクやネギなどに多く含まれる)と合わせて摂ると、さらに効果的です。また疲労回復に良いクエン酸を含んだ食材(ミカン、グレープフルーツ、レモンなど)も摂り入れると良いでしょう。

症状がよくならない肩こりには、なにかの病気が原因ということが考えられます。肩こりの症状と共に頭痛がしたり、吐き気がしたり、強い痛みのある場合には診察を受けて下さい。

この症状に必要な栄養素とそれを多く含む食材

ビタミンB1 豚肉、うなぎ、大豆及び大豆製品、そば、玄米
★★★★★
ビタミンB6 牛レバー、ささみ かつお、まぐろ、さけ、さんま、さば、バナナ
★★★★☆
ビタミンB12 牛レバー、鶏レバー、牡蠣、さんま、あさり
★★★★☆
ビタミンE キングサーモン、うなぎ、さんま、かぼちゃ、植物油、アーモンド
★★★☆☆

この栄養素を多く含むレシピ